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米大統領選の民主党候補指名争いで劣勢にあるヒラリー・クリントン上院議員は1日、ペンシルベニア州フィラデルフィアで演説し、同地を舞台にした映画「ロッキー」の中でチャンピオンに敗れた主人公のボクサーに自らを重ね合わせ、「負け戦」覚悟で最後まで勝負を続ける決意を強調した。 アカデミー賞を受賞した1976年の同作品では、主人公が黒人の世界チャンピオンに対戦を挑み、最終ラウンドまで激闘を演じながらも判定負けとなる。黒人のバラク・オバマ上院議員との戦いを続けるクリントン氏は「わたしとロッキーは共通するところがある」とした上で、「ロッキーが階段を半分上がって、もう十分なんて言うかしら。わたしは決してあきらめない」と語った。

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